釧路フィッシュ 0154-57-5946 北海道釧路市大楽毛11番地31 FAX.0154-57-5550

メイドイン釧路のこだわり

釧路フィッシュのものづくりのポリシー

ものづくり
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釧路産塩さば ホエー仕込み

釧路産塩さば ホエー仕込み

北のハイグレード食品2015+選定商品
北海道新技術・新製品開発賞・食品部門「大賞」受賞商品

チーズづくりの副産品として出るホエー(乳清)を水産物に利用できないだろうか…。
当社の平野社長が(株)白糠酪恵舎の井ノ口社長と交わした会話から新たな商品は生まれました。
ホエーは高タンパク・低脂肪で栄養価が高く、近年注目が集まっているものの、劣化が早いため多くは廃棄されているのが現状です。そこで、近年釧路沖で漁獲を増やしているサバで商品開発を試みました。
様々な試行錯誤を繰り返し、サバをフィレ状にカットし、塩を加えたホエーに漬け込み一晩寝かせる。
するとこれが「味がまろやかになった」「魚の臭みがしない」「身がふっくらとして冷めても美味しい」など大評判を呼ぶことになりました。
釧路は目の前に海が広がり、後背地には牛や羊の牧場が広がっています。海と大地、そして作り手の想いを繋ぐ品、それが釧路産塩さばホエー仕込みです。

みそ糠さんま

みそ糠さんま

北のハイグレード食品2013選定商品

日本有数のサンマ水揚げ量を誇る釧路では、春夏秋冬、美味しいサンマを食べることが出来ます。
その秘密は、秋、最高に脂がのった獲れたての新鮮なサンマを糠に漬け込む「糠さんま」があるから。
釧路で昔から食べられてきた伝統的な保存食の一つです。
当社の「みそ糠さんま」は、通常のものと異なり、ひと味もふた味も違います!
サンマを漬け込む糠床に、市販の米味噌と比較すると約2倍の遊離アミノ酸量が含まれた、
スケトウタラから作った「さかな味噌」を使っているので、旨み成分が増し、サンマの芯まで旨みが染み渡っています。
表面がこんがり黄金色になるまで焼くと、まず芳醇な香りにうっとりし、ひと切れ召しあがると、くち中に旨さが広がる自信作です。

北の醢

きた
ひしほ~スケトウタラから作った「さかな味噌」~

釧路港で年間5万トン以上も水揚げされるスケトウタラ。フライや鍋料理、たら汁にすると大変美味しくいただける魚です。しかし鮮度劣化が早いため、水揚げのほとんどが食品メーカーに出荷され、練り製品などに加工利用されています。
そこで当社では、地域の資源であるスケトウタラに付加価値を高めて、もっと「釧路」を発信できる商品を作るべく、(独)北海道総合研究機構・食品加工研究センターの技術指援を受け、様々な試行錯誤を重ね、やっと作り上げることが出来たのが、さかな味噌「北(きた)の醢(ひしほ)」です。
大豆を使用せず、スケトウタラと食塩、米麹を低温でゆっくりじっくり60日間熟成・発酵させておりますので、旨み成分である遊離アミノ酸量が市販の米味噌と比較すると約2倍含まれております。
そのままでも美味しい「さかな味噌・北(きた)の醢(ひしほ)」をご飯のお伴に、酒の肴に、料理の味付けにと商品化したのが、下記の「廣助」と「鱈福」です。

廣助

廣助ひろすけ

浜のおばあちゃん、本間信子さんが作る自家製煮昆布は、一度食べたら忘れられない味わい。当社創業者と30年以上親しくしているご縁で秘伝の技術と味わいを受け継がせていただきました。
この煮昆布とさかな味噌・北の醢(きたのひしほ)を和えて完成したのが「廣助」です。

鱈福

鱈福たらふく

スケトウタラと食塩、米麹だけで作った「さかな味噌・北の醢(きたのひしほ)」に、釧路を代表する水産加工食品、スケトウタラの卵、たらこを合わせました。塩たらこを丁寧に焼き上げ、味噌と和えたのが鱈福です。スケトウタラの親子和えですから、味わいのハーモニーが広がります。